太陽光発電と地球温暖化と結びつけるのは
太陽光発電と地球温暖化問題を同じ問題として考えていくのは大きな疑問を感じます。
地球温暖化問題は、現在本当に温暖化しているのか大きな疑問が湧き上がってきています。
地球温暖化が人為的な問題なのかも正直なところわかっていないのが現状なのです。
地球の温度は確かに上がってきているみたいなのですが、今の気温より長い地球の歴史を観察してみると、もっと高い気温の時もありました。
そのため、現在長い地球の歴史の流れとして温暖の方に向かっているのではないかともいわれております。
また基本的に、人間にとっても気温が高いほうがいいといわれています。
気温が高い地域の人々の方が、寿命が高いのも1つの証拠だと思います。
では、なぜここまで地球温暖化問題が取り上げられるかというとある説としてはビジネスとして利用出来るからではないかとも噂されております。
特に分からないのが、排出取引というもので、地球温暖化に1つの要因といわれている二酸化炭素を金融商品として扱われているのに大きな疑問を感じます。
ある説では、金融商品がなくなってきたために、二酸化炭素と無理やり結びつけて証券商品を作ったのではないかといわれています。
どこまで地球にとって本当にいいことなのかわからなくなってきますね。
まあ太陽光発電は、地球の資源を消費しないメリットは事実だと思うので、今後も広まっていってほしいと思います。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電の節目
現在、太陽光発電は節目の時期を迎えているといっても良いと思います。
日本での太陽光発電は、実用化されたてから補助金が生まれ、補助金が終了し、二度目の補助金が生まれ、また、二度目の補助金が終了しようとしています。
さらには、現在では電力会社に余った電力を売る事が出来る売電価格が従来の倍になっております。
以前は、補助金が終了する事にあわせて、販売量も格段に下がってしまいましたが、今回も補助金が終了すれば、販売量が下がってしまう事が懸念されております。
ですから、国だけではなく太陽光発電の販売メーカーも販売量を下げないための工夫が必要されるのではないでしょうか。
一般家庭が太陽光発電を導入する際に、一番のネックとなるのが販売料金だと思います。
もしも、販売料金を下げる事ができれば、太陽光発電とは爆発的に普及させるポテンシャルはもっているのです。
現段階でも、コストダウンのために研究がすすめられていますので、まだまだ、太陽光発電の料金を下げる事は出来るかもしれませんが、太陽光発電の節目である現在は、赤字覚悟で何かしらの手を打つ事が必要なのかもしれません。
2011年10月28日 |
カテゴリ:太陽光発電